2013年02月20日

石巻にボランティアに行ってきました

2月11日夜深夜バスにて
2月12日石巻に到着
このたび、古くから御縁がありますタイマッサージのグループに同行しまして、
石巻の仮設住宅にマッサージボランティアに参加しました。
私は気功の施術で現地の方々と交流しました。

以下リーダーに提出した感想文の一部です。

今回の活動報告は濃厚な一日でした。
午前中、被災地町歩きツアーに参加。
津波の被害。どうしようもない自然現象。
直後の映像が目に浮かぶ。
今はがれきはほんの一部に集められ、
丈夫な残った家も形がぽつんと残っていますが中は壊滅。
一部直して住んでいるところ。応援したい。
ほとんどただただ更地の土地に、家の基礎の仕切り、枯草。
これからどうなる?私は途方に暮れる。
現地の案内をしていただき、宿泊でもお世話にさせていただいた、門脇ハウスの千葉さん。
淡々とした普通に話して下さる姿に、乗り越えて来た壮大なご苦労と、
現地の方々のあの時の現状が伝わり、胸が苦しい。
自然にひそかに涙。合掌。
地震は何とか対策があっても。。。津波や火災までは何ともならない。
人間が歴史の中で当たり前にあった、すべての災害。命の尊さに向き合う。

ボランティアマッサージは、テレビで見ていた仮設住宅。
明るく前向きに迎えていただく、現地の方々。
その明るさの裏に、大変な思いも受け止めながら、
私たちは真の心の突破口にはならないかもしれませんが、
深い癒しの活動は必要だと思いました。
受け入れていただく現地のボランティア活動の方々、
尊い愛を持った活動、本当に脱帽。

ボランティアとは何か?チャリィティーとは何か?
募金活動。ちゃんと考えさせられます。
東京で活動しながら、思いをはせていた現地でやっと実感できた事。
マスコミで伝えられなくなると、過去の話の話になってしまいますが、
これからの事、現地の方々、かかわった方々、思いを持った事、伝えていく事。
終わっていない現実を、心だけでもつなげよう。
そして負の心ではなく、これからの希望、どんな事が出来るのか。
個人レベルだけでなく、国と一緒にならないと。。。がんばろう国家。
そして祈り。純粋なエネルギー。大きなパワーを現実にしていこう。
posted by KIAN-YOYO at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 気庵主人より